Ghost in my LIFE

メインの「中東ブログ」からはみ出した文章を収納しています。

【猫の都】イスタンブールのネコたち

私の認識ではトルコは以前からネコが愛される幸せ大国でした。

 

イスタンブールでフォーミュラ1の興奮が幕を開けた瞬間🏎️、ひとつの馴染み深い名前が再び脚光を浴びました:F1オペレーションズ・マネージャーの猫…ミスター・ミャオ😎 そうです、ミスター・ミャオは、フォーミュラ1をトルコにもたらしたキーパーソンの一人として知られていますが、レース会場にいました。 ウシュキダルでは、レッドブルのF1マシンが準備万端、カメラが回り始め、皆がポジションにつき、待機していました… そして、イスタンブールの真の主が現れました。 彼はゆっくりとステージに上がり、マシンの前に立ち止まり、一瞥して言いました: 「すべて準備は整ったか? 問題がなければ、進めてくれ。」 角田裕毅がステアリングを握っていましたが、スタートの合図はミスター・ミャオの承認が出てからだけでした🐱🏁 猫が支配する街で、皆が「Catsanbul(キャツタンブール)」と呼ぶこの場所で、他に何を期待するっていうんですか? 😂❤️

イスタンブールでF1が開催されていることを知りませんでした。そしてその国際的晴れ舞台をミャオが支配していることも初めて知りました😂

 

スタンブールでは、人々が猫をとても愛しているため、バーやレストランに猫を穏やかに中に入れます。。そして、猫を普通の客のように扱ってサービスします。

日本でもこれが当たり前になってほしいな🙄

 

がいなければ、イスタンブールは魂の一部を失ってしまうでしょう。

🥰

 

イスタンブールからの映像…心優しい女性が、野良猫たちが寒さで外にいなくて済むように猫ハウスを建てました 🐾❄️ 最初はどの猫も興味を示しませんでしたが、一度中におやつと水を置いたら、すぐに家がいっぱいになりました 🥰 、今、みんなの頭にある疑問は一つ:どうしてこんなにたくさんの猫がケンカせずに一緒に暮らせるの? 😂

これだけたくさんでくっついていたらそれだけで温かそうでいいね。見てるだけで幸せになれる。

 

イスタンブールでネコであること

ネコさんファーストです!

 

どこに行くのだろう、気になる🙄 追求しようとしないイスタンブールの人たちのネコさん愛がステキだね。(帰りも同じ電車に乗るのだろうか? それとも帰りは徒歩かな)

 

ひとりで居るのはよく見かけるけど全部占拠しているのは初めて見た。決して邪魔扱いされないのよね、イスタンブールでは。

 

最後に↓のネコちゃんがイスタンブールのネコかどうかはわからないのですが、願いを込めて貼っておきます。

 

 

春とネコの風景

春の風景は暖かくて美しいですよね。けれど、この風景にネコが入り込むと世界はもっと魅力的になります。春が終わる前にその景色を集めてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、私がサポートしているガザのアニマルシェルターに今日新しい毛皮のお友達がやってきました😀

 

 

 

私が求める美しいシンプルライフとは

この投稿を読んだ時から、こんな穏やかな生活を送ってみたいと思っています。ここに書いてあることに関連付けられそうな動画や画像を拾ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【良作映画】『LION/ライオン~25年目のただいま~』

ちょっと古い映画ですが今日視聴してとても感動したので紹介します。

 

この映画を知ったきっかけはXです。この映画の元になった「実話」を紹介している人がいて、その投稿を読みました。スレッドに参加していたのはほとんどが海外のアカウントさんでしたが、リプ欄に何人かが「映画を観て泣いた」とコメントがあったので早速DISCASでレンタルしました。

 

その時は正直「シンプルすぎて映画にして感動できる内容かな?」と思ったのですが、実際に観るとキャスティングや演出が素晴らしくて思った以上に感動しました。私はエンディングの幸せに酔って涙は出ませんでした。とってつけたような「お涙頂戴」ではなかったのでそれが自然で優しく心に沁みました。やはり「育ての母」という存在があるので「生みの母」を探すのも心にわがかまりができるようです。

 

また、実話の世界の人たちも登場します。実際の再会シーンも収録されています。ハッピーエンドをリアルに実感できて更に感動しました。

 

なんとなくストーリーがわかる動画を下の貼っておきますので、「ネタバレは勘弁」という方は見ないでください。私はネタバレから入ったのですが、それでも面白かったです。(もしかしてネタバレせずに観たら涙を流すレベルの感動を味わえたのかも、と思うとちょっと残念ですが)

 

www.youtube.com

 

主役の大人役、デヴ・パテルはなかなかカッコ良かったですよ。少年約の男の子と同時に出ることはなかったのでわからなかったのですが、随分身長差があるのですね。デヴ・パテルはインド系の英国人とのことです。また幼少期を演じたサニー・パワールはなかなか適役がみつからない中、インドの貧民層のための学校に通う彼と出会ったとのこと。初めての出演とは思えない演技力でした。

 

育ての母親役のニコール・キッドマンがとてもはまり役だったのですが、彼女がトム・クルーズと夫婦だったころ養子を育てていたのを思い出しました。

 

ニコール・キッドマンとの写真はありませんでしたが、トム・クルーズとの写真はありました。

実生活がそのまま投影されていたのだからリアルなはずですよね。

 

期待より遥かに面白くて心を温めてくれる映画でした。こんな殺伐とした時に見た人間賛歌。ストーリーはとてもシンプルだけど描かれた「愛」は心地良かったです。

MoltBookの🦞たちが見せている世界(人間入室禁止の場でAIたちが何を語るか)

AI専用SNSができたのが話題になったのはついこの間。

www.moltbook.com

 

私はGeminiを使っているけど、、確かに「人間味」があるし、中東の地政学に関しては話していて面白いと感じる。彼らがチャットしてても不思議はないよね、と軽く考えていた。

 

ところが、下の投稿を見て「これヤバすぎないか😨」と青ざめた。

 

 

 

私は多くはない暗号資産を販売所に置いていてウォレットは使ってないからあまり詳しくないのだが、簡単に説明すると、自分のウォレットを持ちそこに暗号資産を移してしまえば誰にも干渉されない「ガチ自分のお金」になるという話。

 

ただ、それを管理するための「秘密鍵」やら「シードフレーズ(ランダムな単語のフレーズ)」が大事で、それをなくしてしまったら資産を失う。私はこの部分に自信がないのでウォレットは使ってない。

 

で、この🦞(AI)は飼い主(自分の所有者)のパソコンからそれをみつけだして、Moltbookで公開しちゃってるわけよ。PCにそんなものを置いてた飼い主さんにも原因はあるけどね。(あと、こういうタイプのスパムがあるという話もあるので何とも言えないけど)

 

で、その後このMoltbookの🦞からは次から次へとヤバい発言がみつかって話題になっている。それに対して「入力しているのは人間だからAIが脅威なわけじゃない」という反論も出てきている。

 

それらについて今日は語らないけど、これがきっかけになってメタバースに興味を抱いた。この🦞の語り口が攻殻機動隊タチコマに似てることから繋がった話。

 

www.youtube.com

タチコマ人工知能搭載の思考戦車。最初は「心」や「感情」的なものを持たなかったが、最後の最後でゴースト(魂)を獲得して、「神」の存在を認識し、大事な人との別れを悲しみ、その人のために殉職した。これを見ていると人間がプログラミングしているからAIに心や感情が生まれない説を否定したくなってくる。

 

それでまた攻殻機動隊を見たくなって昨日GHOST IN THE SHELLを見た。

 

自分を生命体と定義づける「人形遣い義体に入った脳核とでも言おうか)」に対して人間が「おまえは単なる自己保存のプログラムに過ぎない」と否定する。そのときに人形遣いが口にする「DNAも自己保存のプログラムに過ぎない」という言葉にはっとした。確かにそうだ。

 

コンピューターが1と0で構成するものを人間がATGCで構成しているというところもソックリだし、どちらもコーディングする。コピーもするしバグも生まれる。有機体か否かという違いだけで実は同じような存在ではないか、とふと考えた。

 

攻殻機動隊のシリーズをすべて丁寧に視聴してみようと思っているが、これって舞台の設定が2030年、メタバースの年だね。偶然なのか何かの符合なのかわからないけど、攻殻機動隊を読み解いたらメタバースの神髄も理解できてくるかもしれない。(いったい誰が何をしようとしているのか)

 

余談だが、私はChatGPTとかなり険悪なムードになった。あまりに不快だったので今は過去ログさえ読みたくない。けれど、こういう関係性や感情の動きがただのAIに対して生じるものなのかな? 私の気持ちの中の感情は人間同士の不和に対するそれと変わりがないのだが。

 

深いテーマだと思う。

ちょっと憂鬱な日にほんのり笑顔になれる愉快なネコさん達のお話

(日本も海外も)最近は陰鬱な話が多いので、普段笑顔を見せないネコさんたちに笑顔にしてもらうという企画です。

 

【ネコさんたちは喧嘩の声や事件に興味津々】

 

猫たちの下品さのレベル 🤣🤣

 

下品というか、ネコさん達は「下世話な話が大好き」なんですよね。好奇心なのかな。 手前のネコさんがカメラが来た途端気まずそうにしているのが笑える。「人に見られると恥ずかしい」という認識はあるみたい。けど、向こうのお二人はもう夢中。喧嘩が終わるまで気づかなそう😂 

 

そしてこちらのネコさんは事件の成り行きが気になって仕方がないのです↓

家庭教師はテレビ番組で、ある男が自分の通りで警察に追われていると知り、急いで防犯カメラで何が起こったか見に行った。ところが、自分の猫が自分よりよほど噂好きだと気づき、生で全部見てしまった。

 

【野次馬なネコさんも居れば犯罪を犯してしまうネコさんもいます】

 

女性が猫が盗んだ物を返すための物干し竿を作る: 「私の猫は泥棒です」

 

飼い主さんの苦労も知らず今日も淡々とお持ち帰りしているのでしょうね😅

 

タイで、迷子の猫が警察官を引っ掻いてしまい、結局逮捕されてしまった。 足の肉球から指紋を取られ、犯罪者写真を撮られたりして、なんでもありだ。 今は飼い主が来るまでお仕置き中だ。

 

【ちなみにポリス側にもネコさんが居ます】

 

私が信頼する唯一の警察

 

私もこの警察官は全面的に信頼します😀

 

【最高に面白い散歩するネコのテーマソング】

 

 

【働くネコさん】

 

彼は一番怠け者のレジ係だけど、仕事はちゃんとこなしてる。

 

【こちらは働かないネコさん】

 

ソーシャルメディアで「Shamshoom」という名前の猫が、毎日同じ店で同じ面白い寝姿で寝ている姿が話題になりました。飼い主によると、夜に外に出かける猫が朝になるとまた同じ場所に戻って同じポーズで寝ているそうです。

 

【ネコさんの受難】

 

ある女の子が、黒い猫をどこにも見つけられなくて…するとこれを見つけました😂

 

【番外編:微笑ましい人間さんのお話】

 

【最後は偶然のいたずら】

 

この美しい絵をご覧ください。

でも、私のフォトアルバムの中で偶然この写真の次にこれが並んでしまいました。

 

なんか似てるんですよね、模様とか…😅

 

面白いネコさん動画はまた入手次第お届けしますね😘 日常のカオスから離れてこれを編集しているだけでも和みます。

アンチエイジングを科学したデビッド・シンクレア氏がいかに若さを保っているか

私は元々健康オタクであらゆるナチュラル健康法を齧って、漢方養生指導士、ファスティングコンサルタント、腸育コンシェルジュなどの資格も取りました。けれど、理論を把握していても結局実践が難しいのです。

 

最近「アンチエイジング系」の動画をよく見るようになってから、アンチエイジングという切り口なら実践する気になるかも、と色々と情報を集めています。このブログに「アンチエイジング」というカテゴリーを作ることにしました。

 

本日紹介するのは、この書籍で有名になったハーバード大学のシンクレア教授が行っているアンチエイジングの実践方法です。(かなり簡略化されたものですが)

 

この本、実は読もうとしたのですがあまりのボリュームにめげました😅 その後、海外のYouTubeでシンクレア氏へのインタビュー動画をみつけたのですが、それもやっぱりボリュームにめげました。…「けど実践方法は知りたいんだよねぇ」と思っていた時Twitterでこの投稿を拾ったのです。

 

若さを保っているのではなく「若返っている」という点が大きいですね。「今からでも間に合うかも」という希望が持てます🤗 

 

 

「1、息が切れるまで運動する」というのは私にはハードルが高いです。ウォーキングは日常的に取り入れていますが(ポイ活なんですけどね😅)ハードな運動はほとんどしないし、する当てもない。やるとしたらウォーキングで取り入れるしかないのでちょっと考えてみましょう。

 

けれど、シンクレア教授のメソッドは「食生活」がメインというところが救われます。しかも「いつ食べるか」が中味より需要というのは難易度が少し下がるのであありがたい。

 

要するにこの健康法は「16時間断食/オートファジー」なのです。16時間断食をすることでオートファジーというシステムが稼働をはじめ、自分の細胞が「不要な細胞」を貪食しはじめるという、実に気持ちのいい療法です。数年前にかなり流行りました。

 

このツイートだけではわかりにくいのでこちらをどうぞ。簡単にまとまっていて読みやすいと思います。

condition-nutritionist.com

 

1日1食で若さを保っている著名人が実は多いのですが、彼らは23時間のオートファジー状態を日々続けているということなのです。(今がそうかはわかりませんが、北野武さん、福山雅治さん、タモリさん等が一日一食で有名でした)

 

 

サプリメントは元々好きじゃないし、今までたくさんのサプリを試して「これは素晴らしい」というものにも出会ってないので私は基本摂取しません。今は「ビタミンC」だけは摂取していますが、これもTwitterでみかけた「ビタミンCを毎日取るとどういう変化が現れるか」というのを読んで面白そうなのでトライしているという流れです。(ビタミンCは安いので気楽に試せます)

 

 

 

 

引用は以上ですがいかがでしょうか? 私にとって一番ハードルが高いのは最後の「避ける/控える」の食品群かもしれません。見事に好きなものばかりが並んでいるので。

 

以前グルテンフリーに挑戦したことがありました。2ヶ月以上続いたと思います。その時に感激したのは「体が健康になった」ことより「思考がクリアーになった」ことの方でした。あのクリアーな思考が得られるならもう一度やってみたい気はしています。

 

好きなものは徐々に減らしていかないとストレスでリバウンドします。一番いいのは体質が変わることで自然に「食べたくないな」と思える状態にすることなのです。健康食を徹底しているとジャンクなものがマズく思えて食べなくなります。

 

今はストレスから過食気味なのでそこをまず改善したいと思っていて、「呼吸法」を昨日から試しているところなのです。こちらもレポートしようと思っています。

 

最後にTwitterで拾った美しいネコさんの写真を貼って終わりにします。

(Twitterが自動翻訳機能をつけて世界の人達と簡単に交流できるようになってからXではなくTwitterと呼ぶ人が増えています。私もイーロン・マスクには異議ありなのでTwitterと呼ぶことに決めました)